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大会終了!    09/28/2009
先頃、演劇部の地区大会が終了いたしました!
めでたく次の都道府県大会に出場できることとなりました☆

そんな話あんな話で、我がクラスの演劇部・ヤマっち、なおちゃん、そして僕!は、
今日は朝から超ハイテンションでトーキング。。。
二日間演劇漬けだったものだから、
身振り手振りはでかいわ声はでかいわ・・・!!
女子のお友達の方々なんかドン引k(ry
都道府県大会に出た三校のうち、うちが一番伸びなさそうな脚本で・・・!!
もろ学園モノの、定番中の定番。これをどうやってのばすか・・・。
ってな話で盛り上がってたら、
教務室に行くのを危うく忘れかけて、職員会議ギリで駆け込み!
いやぁ、恥ずかしかったぁ・・・


・・・という話をしていたら、

母「教務室?・・・ああ、組長の仕事ねぇ

くっ組長?!
かーさん、僕はどこのヤの付く自由業な方々ですかww

僕「・・・級長ね。級長・・・」
大会が近いです!!    09/06/2009
なんだかなぁ、
ダメ出されまくりであまりうまくいかないのです。
心が動く前に体を動かすな!って先生に言われちゃいました。
わざとらしいんだろうなぁ・・・
あと半月で大会なのに、台詞もちゃんとはいってないし。
一心不乱にやってるだけじゃダメみたい・・・!

ちょっと落ち込み気味です。






蒼牙さん>蒼牙さんの舞台も観てみたいですっ!!

鞘子ちぁん>ありがとうです♪きみたちの発表会、絶対見に行きますよっ!!

澪さん>リンク登録が遅れてすみませんでした
     これからもよろしくお願いしますです☆
演劇部の合宿から帰還いたしました。

県内の高校の演劇部員が一堂に会する大規模な合宿、
班ごとに別れた活動で、某俳優・声優養成学校から講師の方々をお招きして行われました。
演劇部に多いと言われるけどホントかどうかよく解らないオタクの人々は、
講師の先生が有名声優とお友達だったりしてむっちゃテンションMAXでした☆
僕らの班の講師の先生から僕が学んだこと、それは

関係性

たとえば目線を交わすこと、
その人の行動に関心を持つこと、
または敢えて「持たない」こと、
隣人を信頼すること、
などなど。
人の「関係性」の変化が物語であり、芝居である、と・・・


なんて、こんなことを言ってるとお堅いですが、
実はめっちゃめちゃ遊んでました。



やたらめったらでんぐり返しさせられたり(目回るぅぅぅぅぅっ)、後ろ回りさせられたり、(頭、痛っ)側転させられたり、(体柔らかいねって言われました☆)逆立ちさせられたり、(頭に血が昇るるる・・・)
なんか床運動関係ばっかりですね。ほかには・・・
花いちもんめやったり、
やったら可愛い男子の先輩に向かって女子部員七人順番に「愛してる」と叫んだり、
ヒップホップ踊ったり、
自分の言いたいことを詩にしちゃったり、
山に分け入って「宝探し」したり、
エトセトラ、エトセトラ・・・
芝居の練習とかほとんどなにもしてねぇwww
発声練習とかいっぺんもやらんかったし。
「日頃喋る前に発声練習とかしないじゃン。でも伝わるじゃン。」byせんせい



最後の日に班ごとに発表があって、
僕らは「これは本当にお芝居なのか?」という感じのをやりました。
つまり自分らのいいたいことを詩にしまして、
それを一人一人自分のタイミングで前に出て発表するのです。
その詩は、
こうだからこう思った、というのではありません。ストレートに「気持ち」だけ。
ぼくのは、

「ほめてよ
 僕は誰よりゆっくりだけど
 あなただけは
 ほめてよ         」

シチュエーションとか全然わかんないですよね。

実際は、
中学三年生の時の三送会で、伴奏やりたかったのにやれなかった、
何故やりたかったかっていうと僕の大好きだった人がすすめてくれたからなんだけど
尊敬する人に僕の伴奏で歌ってほしかったんだけど
受験前だっていうのに毎日夜は家で、朝と放課後は音楽室で、休み時間は教室のキィボードで、めちゃめちゃ練習したのにもかかわらず選考に落ちてしまって
その人は僕が選考に落ちても声をかけてもくれず、
まぁ、寂しくて悔しくてですね、
誰にも見られたくなくて授業サボって体育館のステージの屋根裏に隠れて泣いて、
でもほんとうはその人に見つけてほしかった、慰めて、頑張ったことを褒めてほしかった・・・

そんなことが訴えたかったことなのですが、
それを削って削ってこうなったのです。
最初は暗く恨み込めていっていたのが、
本番は少しだけいつもより明るく前向きに叫べて、
やっと吹っ切れた気がします。


まぁもちろん一人一人の詩だけでなく、
照明の工夫有り、ダンス有り群読有り演技有りだったのですが、
ほかの班の、脚本作ったり、元もとある脚本使ったりとかのとは明らかにまぁ違いましたわな。

そんな発表でしたが、
一人の観客が(ほかの班の生徒ですが)嬉しいことをいってくれました、
「何をやってるのかよく解らなかったけどなんか鳥肌が立った。凄かった!」

一人の観客と僕らとの嬉しい「関係性」がそこに生まれたのです。



また、夜の12時近くまでダンス練習したり、
さらにそのあと3時半まで恋バナしたり、
同じ班の何人かとはめちゃめちゃ仲良くなったし、
班の雰囲気も最高でした☆
ほかの班員のすごさに自分の実力のなさは痛感しましたが、
自分でもこんなに全力投球できたんだ!ッていう自信にもなりました。






我らが演劇部のキャストの一人・お亜紀ちゃん(仮名)は、
日頃はかなり天然でわりと淑やか(しとやか)な美少女さんなのです、、、

が。

本日の部活でのこと。
一年男子約二名が騒いでおりました。
・・・正確に言うと騒いでたのはヤマっちだけですが。

ヤマっち「ゆうたっ!!」
ゆうくん「・・・(ヤマっちに視線。じとー。)」
ヤマっち「そんな目で俺を見るな!つーか返せ!!」
ゆうくん「やだー」

ヤマっちの演劇部ジャージ、目下ゆうくんに着られてます。
ゆうくん、ヤマっちの時計までつけてます。
・・・ゆうくん、某怪盗○パンのようなあざやかな盗みの手際です。。。

ヤマっち「お前まずそれ脱げや」
ゆうくん「えー」

お亜紀ちゃんの目がきらきらし始めたのは、ここら辺でしょうか。

ヤマっち「・・・脱がすぞ」
ゆうくん「・・・(視線攻撃)」
ヤマっち「返せよ」
ゆうくん「・・・(にこっ)」
ヤマっち「まじで脱がすからなっ」

で、ゆうくんのジャージを脱がせにかかるヤマっち。
ゆうくん、わりとされるがままです。


そこでお亜紀ちゃん一言。

「あの、二人ともこれ、亜紀をねらってませんか?!」

お亜紀ちゃん、そのまま妄想ワールドに突入ッ!!
瞳がきらきら、いや、ぎらぎらしてます。
邪気オーラ出しまくりです。

そう、お亜紀ちゃんは輝ける腐女子さん。


そんな彼女の脳内妄想フィルターを通すと、
我が部の乏しい貴重な男子ズの相関図がなにやら複雑に・・・w




楽しいんだけどねッ。
新入生勧誘の期間中に腐女子を出されるとただでさえ乏しい貴重な男子が入らないんじゃないかなぁ?
と、いまからそんな心配しているねこ坊でした。
隣町の隣町の隣町が合併して隣町になったその町に行ってきました(くどっ)、ねこ坊です。

電車に乗って一時間半。
むろん鈍行です。
おかねないから。
ワンデーパス万歳。
エリア内1500円乗り放題ですもの。
その費用すらへそくりから必死で捻出。
帰宅後今月のお小遣いをもらってないことが判明。
お金ないはずです。
何やってんだ自分。


途中の駅(僕んちからはかなり遠くです)から、
我らが演劇部のマドンナ(註:彼氏持ち)ことミーさんと合流。
ミーさんの顔を見たときは正直、心底ホッとしました。

実は僕、
子どもだけでこんな遠いところ初めて行ったんだょ☆


あー靴を投げないで。
そして、小学生か!なんて突っ込まないでください。

僕は少々健やかに育ちすぎたので、
遊び場といえば近所の空き地とかだったんですよ小学生の時は。
で中学は学校が大好きすぎて入り浸ってたから遊びに行かなかったんですよ。


で、人生初の遠出(でも県内)。


市民じゃないのに市民ホールで高校演劇の発表会見てました。
プロ並みから学芸会未満(失敬)まで、
実にピンキリです。
教師と反面教師、二重の意味で「頑張らなきゃな」って気持ちに・・・


と、ここで気付きました。



やっぱりもの凄くやってることが健全だ!!


お昼食べた近くのショッピングモールですらマックにしか行ってないというw
ゲーセンとかお店とか結構あったのにねー。



もういいっす。
一生超健全人生全うしてやります。
ええ。


・・・。






・・・・・・。








某さん:相談させていただきます☆