いつだって    04/26/2008
僕はいつだって能天気。
つーか、脳=天気。
パヤ〜みたいな。。。


HORIZON(リンク先)の管理人・パルス君が。
深い。
なんかね。
マジメなんです。
僕はそんなに物事を深く考えたことはないのです、
グジグジと決めかねることはあるけれど、それはかなり些末なこと、どうでもいいこと。
いえ決めなければならないことですが、少なくとも人間の深いところとは関係のないことです。


だから、感情直結型行動でいつもまわりに迷惑をかけるのです。







前に良く一緒にいたグループの子たちが、今ばらばらなのです。
一緒にいればどうしても、心眼など持たぬ僕には仲良さそうに見えるのに。
AはBが嫌いでCはBが嫌いで。。。といった感じ。

また仲良くなってほしいのです。
だから、そのことについて喋ったし、怒った。
そのせいで疲れた人も心配した人もいたし。
感情直結型というのは、そのこと。


でもね。
所詮、僕は蚊帳の外なのです。
だって仲悪いのは彼等で、
僕は全部好きなんだから。みんなの気持ちが分からない僕に、なにかできるわけないのです。

えーと、「好き」に深い意味はないです、念のため。そしてキモイ。。。とかいう心の声はしばし封印してください(懇願





と、ここまで考えて、
ある友人のことを思い出しました。
仮にAとしましょう。


先々週、塾の前に、Aや僕も交えたメンバーで喋ってて、
とても盛り上がってて、なんか凄く楽しかったのです。
で、そのあと、先々週のメンバーとは違う子が入ってくると、Aはいやがるんです。

先々週のメンバーが、Aにとってはオリジナルメンバーです。
Aにとってそれが、一緒だと思えた人たちなんだと思います。

その世界を壊されるのがいやなのだと思います。
その世界のなかにいたいのだと思います。
それがだめなら、自分のなかの思い出で閉じておきたいのだと思います。







僕だって同じです。
Aよりその気持ちは強いのではないか知ら。

先に書いた、前に良く一緒にいたグループの人たちというのは、
僕が完璧に安心することが出来た人たちでした。
それでも少しの緊張といっぱいの楽しさがあった世界です。
勝手ながら、同胞意識といいますか、一体感を(僕からは)持っていた人たちです。

そんな快感を味わってしまったら。

その世界を壊したくなくなったのです。
流動的なはずの人間関係の仲で、その流れをこのまま永遠に止めておきたくなったのです。
止めておけると信じていたのです。
卒業まで一緒だよねと、なんの屈託もなくそう思っていたのです。


だから、
自分の気持ちだって無視していたし友人を傷つけたし(これは別の話になるので省きますが)、
先に書いたAやBやCの気持ちも無視してしまったのだと思います。


壊さないでと叫びたかった。
あんなに楽しかった世界を壊さないでほしかった。
だから仲良くしていてほしかった。
僕だってもっとあのいい人たちと喋りたいのに、普通に喋れているあの人たちが影で互いに背を向けあっているかと思うと悔しくて哀しくてしょうがなかった!





・・・ほら、すべてはこの感情に帰結するのですけど、ね。
友人のことも考えない薄情者と思われても仕方ありません。

悔しいとか哀しいとか、
論理的に考えてもいない、
感情流出水害状態なこの長文に付き合わせてゴメンナサイ。
しかもプライバシーの関係で誰が誰やらさっぱり分からないし。

パルス氏の素敵な文章には到底及ばないや。。。

ともかく、
ありがとうございました。
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